紫電改(しでんかい)展示館
印刷用ページを表示する掲載日:2019年10月21日更新

ご存知ですか?幻の戦闘機・・・紫電改を

昭和53年11月、愛媛県南宇和郡城辺町久良湾の海底40mに原型のまま沈んでいるのが地元ダイバーによって発見され、翌年7月14日実に34年ぶりに引き揚げられました。
紫電改はゼロ戦に代わる新鋭機として終戦間近に開発され、海軍のもっとも優れた戦闘機だったと言われています。現存する、日本で唯一機です。
旧日本海軍局地戦闘機『紫電改』データ
| 全長 | 9.34m | 重量 | 4.86t |
|---|---|---|---|
| 主翼 | 11.99m | 時速 | 620km |
| 高さ | 3.9m | エンジン | 2000馬力 |
利用料等
※紫電改展示館の入館は無料です。
開館時間
9:00~17:00 (休館期間 12月29日~1月1日)
周辺マップ
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お問い合わせ
南レク南宇和管理事務所
愛媛県南宇和郡愛南町御荘長洲304
Tel:0895-73-2151 Fax:0895-72-3214






