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花ごよみ(夏)

印刷用ページを表示する掲載日:2011年8月11日更新

花ごよみ(春) | 花ごよみ(夏) | 花ごよみ(秋・冬)

5月~6月

フジ30本4月中旬~4月下旬 フジの写真
ハクチョウゲ837本5月中旬~5月末 ハクチョウゲの写真

シャリンバイ

3,324株5月中旬~5月末 シャリンバイの写真
サツキ36,000株5月中旬~6月中旬 サツキの写真
ハカタハク9835月中旬~6月中旬 ハカタハクの写真
キショウブ2,000株5月上旬~5月中旬花菖蒲に先駆けて園内を彩る黄菖蒲。
5月中旬ごろ見頃を迎えます。
キショウブの写真
ハナショウブ30,000株5月下旬~6月中旬園内2箇所に3万株が植栽され、催物開催期間中
約25万本の花が咲き競います。
もっと詳しく
花菖蒲の写真
キンシバイ3,365株6月初旬~7月末 キシンバイの写真
アジサイ1,953株6月中旬~7月中旬 アジサイの写真
クチナシ11,878株6月中旬~7月中旬 クチナシの写真

7月~8月

アジサイ1,953株6月中旬~7月中旬 アジサイの写真
クチナシ11,878株6月中旬~7月中旬 クチナシ
キンシバイ3,365株6月初旬~7月末 キシンバイの写真
サルスベリ60本7月~9月中旬 サルスベリの写真
ムクゲ40本7月~9月末 ムクゲの写真
フヨウ445株8月~9月末 フヨウの写真
ハギ1,766株8月~10月上旬 ハギの写真

花菖蒲について

  • 花菖蒲の写真梅雨の空にぽっかりと浮かぶように咲くハナショウブは、日本に原産し、しかも日本人の手によって改良された純国産品の花です。
  • ハナショウブは、アヤメ科アヤメ属の植物です。
  • アヤメ属の植物は主に北半球に広く分布しており、世界中で約2000種類ほどあります。

南楽園のハナショウブ 系統と品種の特徴

江戸系

茎や葉が強く、風雨にもよく耐える性質

神代の昔(かみよのむかし)白地に細い紫筋入り
五月晴(さつきばれ)白地にうすい紅ぼかしの平咲
朝妻船(あさづまぶね)うすいルリ紺色でやや小輪
深窓佳人(しんそうかじん)うすい青ぼかしで内弁は紫で大輪
熊奮迅(くまふんじん)濃紫の獅子咲

肥後系

花の色が鮮明で、変化に富んでいる

児化粧(ちごげしょう)白地に淡紅ぼかし白筋入り
誰が袖(たがそで)濃紅紫地に白筋入り
舞子の浜(まいこのはま)白地に紫の覆輪

伊勢系

葉と花茎がほとんど同じ高さに伸び、開花時に花と葉のバランスがよい

神路の雪(かみじのゆき)純白大輪
月宮殿(げっきゅうでん)白地にごくうすい青色ぼかし
美吉野(みよしの)よく澄んだ濃ピンク

お問い合わせ

日本庭園 南楽園
愛媛県宇和島市津島町近家甲1813
Tel:0895-32-3344 Fax:0895-32-4700