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平素より紫電改展示館をご利用いただき、誠にありがとうございます。
紫電改展示館は、リニューアル(建替え)工事に伴い、令和8年(2026年)9月1日より休館いたします。
昭和55年の開館以来、長きにわたり多くの皆様にご来館いただき、旧日本海軍の局地戦闘機「紫電改」とともに、平和の尊さや戦争の悲惨さを伝える場として歩んでまいりました。
これまでご来館いただいた皆様、そして当館を支えてくださった皆様に、心より御礼申し上げます。
現在建設中の新展示館は、令和9年(2027年)秋頃のオープンを予定しております。新展示館では、現存する日本唯一の「紫電改」を引き続き保存・展示し、次の世代へ平和の大切さを伝えてまいります。
新しい紫電改展示館の完成まで、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
これまで紫電改展示館をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
そして、新しく生まれ変わる紫電改展示館にも、変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
【休館期間】
令和8年(2026年)9月1日~新展示館オープンまで
【新展示館オープン予定】
令和9年(2027年)秋頃
日本で現存する唯一の実機「紫電改」。恒久平和を伝えるその姿を後世へ
皆様からいただいたご寄付は、新たな展示館への紫電改の移設等に係る費用として、大切に活用させていただきます。
詳細・ご支援の内容は下記URLからご覧いただけます。
https://readyfor.jp/projects/shidenkai<外部リンク>
多くのご支援をありがとうございました。

昭和53年11月、愛媛県南宇和郡城辺町久良湾の海底40mに原型のまま沈んでいるのが地元ダイバーによって発見され、翌年7月14日実に34年ぶりに引き揚げられました。
紫電改はゼロ戦に代わる新鋭機として終戦間近に開発され、海軍のもっとも優れた戦闘機だったと言われています。現存する、日本で唯一機です。
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紫電改グッズ等を販売しております。
| 全長 | 9.34m | 重量 | 4.86t |
|---|---|---|---|
| 主翼 | 11.99m | 時速 | 620km |
| 高さ | 3.9m | エンジン | 2000馬力 |
※紫電改展示館の入館は無料です。
9:00~17:00 (休館期間 12月29日~1月1日)
※紫電改展示館のリニューアル(建替え)に伴い、現在の紫電改展示館は令和8年9月から休館することになりますので、お知らせします。
なお、現在、建設中の新展示館は令和9年秋頃のオープンを予定しております。
〒798-4110 愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城5688
※お車でお越しの方でカーナビをご利用の際は、上記住所をご入力下さい。
ドラッグすると周辺がご覧いただけます。また、左上のコントローラでズームも調節可能です。
南レク南宇和管理事務所
愛媛県南宇和郡愛南町御荘長洲304
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